2014年3月14日金曜日
ストラディヴァリウスの謎
「心に刻む風景」という番組を見ていた時のこと。
その日はダーウィンの特集だったでしょうか。ダーウィンゆかりの風景をバックに、彼の生涯ついて語る中村吉右衛門の声を聞きながら「いい声だなぁ〜」などとしみじみ思っていたところ(昔から中村吉右衛門さんが好きで、今でも某ローカルTVの「鬼平犯科帳(再)」をよく見ています。笑)、
突然、印象に残る美しいBGMが耳に入ってきました。
高らかに弾き上げるヴァイオリンの音色。〜〜♪♪
ヴァイオリンコンチェルトっぽい…
生き生きと動くメロディの中に漂う優雅さ。
光が差すような美しい旋律。
この曲すき!!!
(ツボでした)
こうなるともう必死です。
だれの曲?!なんの曲?!CD欲しい!楽譜欲しい!耳コピしたい!弾きたい!
夫の会話を制止してまで食い入るように画面を見ていた(申し訳ない)のに、曲名やプレイヤーの名前は出てこずじまい…。
諦めきれず番組HPを検索してバックナンバーを調べたら、見つかりました!!
「今回の放送のBGM 曲名:The Mystery of Stradivarius 作曲:千住明」
そうだったのかー!!!
と、心で叫びつつAmazonさんで即購入。(便利な世の中ですよね)
今日届いたので、早速さっきからエンドレスリピートで聴いています。
仕事もはかどる・・・気がします!
(陶酔して手が動いていないかもしれない)
ご希望の生徒さんには貸し出しします。いつでもお声かけください♪
2014年1月28日火曜日
お絵描き
趣味のひとつでもあるお絵描き。
最近忙しくてすっかり忘れてしまっていました。。。
先日新しいペンを買ったので久々に描いてみたら、やっぱり楽しい〜♪描きすぎて手帳がらくがきだらけになってしまいました。(^^;)
この趣味は毎月のお月謝袋の返却時に役立っています。
領収印のト音記号スタンプだけだとさみしいので、いつも季節のイラストを描いて返却しています。
先月はうっかり何も描かずに返却(イラストを描き始めて以来初めての失敗…)してしまったので、今回は2か月分を描き描き描き描き…。
喜んでもらえるとうれしいです。
最近忙しくてすっかり忘れてしまっていました。。。
先日新しいペンを買ったので久々に描いてみたら、やっぱり楽しい〜♪描きすぎて手帳がらくがきだらけになってしまいました。(^^;)
この趣味は毎月のお月謝袋の返却時に役立っています。
領収印のト音記号スタンプだけだとさみしいので、いつも季節のイラストを描いて返却しています。
先月はうっかり何も描かずに返却(イラストを描き始めて以来初めての失敗…)してしまったので、今回は2か月分を描き描き描き描き…。
喜んでもらえるとうれしいです。
2014年1月15日水曜日
月日が経つのは…
来年度の準備のため書類やデータを色々と整理している今日この頃。
おかげさまでたくさんの生徒さんに囲まれ、毎日楽しく(ビシバシ?)レッスンさせて頂いております。
大事なお知らせ・・・・・
スケジュールの都合上、この度、生徒さんの新規募集をいったん停止させて頂くこととなりました。体験レッスンをお考え下さっていた方々には大変申し訳なく、ご希望にお応えできないことをとても残念に思っております。
また何かの機会にお力になれることがあれば…と思いつつ。再開の際にはまたホームページやブログなどてお知らせさせて頂きます。今後とも当教室をよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・
思えば、本格的にピアノ教室としてお教室を始めた時の初代メンバー、当時小学校入学前だった生徒さんが、なんともうすぐ5年生になります。(!)
月日が経つのは早いですね〜。(自分の子はまだいないので比較できないんですが)他人の子は成長が早く感じるというのをリアルに体感している今日この頃です。
私自身も、アラサーからサーになり、春にはオーバーサーティーです。学生時代を○年前…と振り返る時の数字が二桁になりました。心底ビックリです。くまモンのぬいぐるみを買って喜んでいる歳じゃないですね。(←昨年買いました。笑)
バタバタと過ぎてゆく毎日ですが、なるべくていねいに、やるべきことに前向きに、一日を大切に暮らしていけると良いなと思います。今年のもくひょう。
写真は大好きな飴ちゃん。ハロウィンのお菓子のつかみ取りの時にも混ぜていたものです。大きすぎてたまに上あごを負傷しますが、甘くておいしいんですよね。日常の風景から…。
おかげさまでたくさんの生徒さんに囲まれ、毎日楽しく(ビシバシ?)レッスンさせて頂いております。
大事なお知らせ・・・・・
スケジュールの都合上、この度、生徒さんの新規募集をいったん停止させて頂くこととなりました。体験レッスンをお考え下さっていた方々には大変申し訳なく、ご希望にお応えできないことをとても残念に思っております。
また何かの機会にお力になれることがあれば…と思いつつ。再開の際にはまたホームページやブログなどてお知らせさせて頂きます。今後とも当教室をよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・
思えば、本格的にピアノ教室としてお教室を始めた時の初代メンバー、当時小学校入学前だった生徒さんが、なんともうすぐ5年生になります。(!)
月日が経つのは早いですね〜。(自分の子はまだいないので比較できないんですが)他人の子は成長が早く感じるというのをリアルに体感している今日この頃です。
私自身も、アラサーからサーになり、春にはオーバーサーティーです。学生時代を○年前…と振り返る時の数字が二桁になりました。心底ビックリです。くまモンのぬいぐるみを買って喜んでいる歳じゃないですね。(←昨年買いました。笑)
バタバタと過ぎてゆく毎日ですが、なるべくていねいに、やるべきことに前向きに、一日を大切に暮らしていけると良いなと思います。今年のもくひょう。
写真は大好きな飴ちゃん。ハロウィンのお菓子のつかみ取りの時にも混ぜていたものです。大きすぎてたまに上あごを負傷しますが、甘くておいしいんですよね。日常の風景から…。
2013年12月25日水曜日
メリークリスマス!
わが家にもサンタさんが来ました。
昨夜、寝る支度をしていたら「うちにもサンタさんが来たよー!」と夫が呼びに来ました。
リビングへ行ってみると、テーブルの上にサーティーワンのアイスケーキが♪
大人になってもサンタさんのプレゼントはうれしいものです。(*^_^*)
昨夜、寝る支度をしていたら「うちにもサンタさんが来たよー!」と夫が呼びに来ました。
リビングへ行ってみると、テーブルの上にサーティーワンのアイスケーキが♪
大人になってもサンタさんのプレゼントはうれしいものです。(*^_^*)
2013年12月2日月曜日
休日のできごと
今日は夫の会社の健康診断のため、某ホテル内にあるクリニックへ行ってきました。
注射の際はいつも、血管が出にくいと看護師さんに言われるのですが、今回も例に漏れずでした。ベテラン看護師さんなら腕をペンペンしながら「あ、ちょっと出てきたわ!いけるいける!」とか言いつつ、ちょちょいと上手にやってくれるんですが、そうはいきませんでした。
何度も失敗されて痛くて痛くて。だいぶガマンしていたのですが、だんだん吐き気が。どうやら貧血を起こしてしまったようで、車椅子に乗せられてベッドに運ばれてしまいました。←へなちょこすぎる(笑)
その後、別の先輩看護師さんらしき方が来て、サクッと採血終了。最初からこの方が担当だったら嬉しかったなぁ…。
特典でホテルのお食事券をいただいたので、健診のあと、夫と一緒にランチしてきました♪絶食明けでおなかペコペコだったので、たくさん食べる気マンマンでしたが、あんまり調子が出なくて残念(笑)
貧血にもなり、注射の跡もしつこく痛くて、ちょっとくたびれた1日でした。明日からのお仕事に備えてゆっくりします。
今週は、クリスマス会もいよいよ迫ってきたし、4月のリサイタルの伴奏合わせもあるし、大忙しですが、がんばります♪♪
写真は、いざランチ!の一コマ。
注射の際はいつも、血管が出にくいと看護師さんに言われるのですが、今回も例に漏れずでした。ベテラン看護師さんなら腕をペンペンしながら「あ、ちょっと出てきたわ!いけるいける!」とか言いつつ、ちょちょいと上手にやってくれるんですが、そうはいきませんでした。
何度も失敗されて痛くて痛くて。だいぶガマンしていたのですが、だんだん吐き気が。どうやら貧血を起こしてしまったようで、車椅子に乗せられてベッドに運ばれてしまいました。←へなちょこすぎる(笑)
その後、別の先輩看護師さんらしき方が来て、サクッと採血終了。最初からこの方が担当だったら嬉しかったなぁ…。
特典でホテルのお食事券をいただいたので、健診のあと、夫と一緒にランチしてきました♪絶食明けでおなかペコペコだったので、たくさん食べる気マンマンでしたが、あんまり調子が出なくて残念(笑)
貧血にもなり、注射の跡もしつこく痛くて、ちょっとくたびれた1日でした。明日からのお仕事に備えてゆっくりします。
今週は、クリスマス会もいよいよ迫ってきたし、4月のリサイタルの伴奏合わせもあるし、大忙しですが、がんばります♪♪
写真は、いざランチ!の一コマ。
2013年9月6日金曜日
新しい手帳
2014年の手帳を買いました。
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数年前から糸井重里さん監修の「ほぼ日手帳」を気に入って使っています。
昨年は試しに小さくて薄い手帳に替えてみましたが、小さすぎたのか(使い方が悪いのか)、ビックリするくらいボロボロになってしまいました。(^^;)
ある程度厚みのあるしっかりした手帳のほうが私には良いみたいです。。。
ちなみにこの赤青白のチェックもよう、実は先日、そっくりな柄のベッドカバーを購入したところでした。好みって同じようなものに偏るんですね〜。
手帳が新しくなると新鮮な気持ちになります♪
これから演奏会シーズンに突入し何かと忙しくなりますが、気持ちを新たにがんばります。
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数年前から糸井重里さん監修の「ほぼ日手帳」を気に入って使っています。
昨年は試しに小さくて薄い手帳に替えてみましたが、小さすぎたのか(使い方が悪いのか)、ビックリするくらいボロボロになってしまいました。(^^;)
ある程度厚みのあるしっかりした手帳のほうが私には良いみたいです。。。
ちなみにこの赤青白のチェックもよう、実は先日、そっくりな柄のベッドカバーを購入したところでした。好みって同じようなものに偏るんですね〜。
手帳が新しくなると新鮮な気持ちになります♪
これから演奏会シーズンに突入し何かと忙しくなりますが、気持ちを新たにがんばります。
2013年4月23日火曜日
体調を崩しました…
発表会の準備、今月の2つの本番の練習+伴奏合わせで遠出が続いたり、プライベートでも変化が重なってバタバタしつつも、「元気にがんばれていて良い感じ良い感じ♫」と思っていたのですが、
ついにダウンしてしまいました。
お薬と気合いで21日の本番(1時間15分にわたるプログラムで、とてもハードな舞台でした!)を乗り切りましたが、その後から体調が急激に悪化…。
昨日は、今週末の本番の伴奏合わせがあったのでなんとか力を振り絞って大阪まで行ってきましたが、今日のレッスンは5週目の来週に振り替えをお願いして、1日お休みさせていただきました。
ただの風邪(お医者さんの診断)なのですが、咳が悪化しやすい&残りやすい体質のようです。
「レッスンしながら、日常生活もちゃんと送りながら、本番の舞台で演奏する」というのは、あらためて大変なことだなと思いました。今後の課題です。
今日はしっかり休みます。
ご迷惑をおかけした生徒の皆さん、申し訳ありませんでした。
ついにダウンしてしまいました。
お薬と気合いで21日の本番(1時間15分にわたるプログラムで、とてもハードな舞台でした!)を乗り切りましたが、その後から体調が急激に悪化…。
昨日は、今週末の本番の伴奏合わせがあったのでなんとか力を振り絞って大阪まで行ってきましたが、今日のレッスンは5週目の来週に振り替えをお願いして、1日お休みさせていただきました。
ただの風邪(お医者さんの診断)なのですが、咳が悪化しやすい&残りやすい体質のようです。
「レッスンしながら、日常生活もちゃんと送りながら、本番の舞台で演奏する」というのは、あらためて大変なことだなと思いました。今後の課題です。
今日はしっかり休みます。
ご迷惑をおかけした生徒の皆さん、申し訳ありませんでした。
2013年3月25日月曜日
新年度へ向けて
先週あたりから、2013年度のレッスン時間について、希望調査用紙をお配りしています。空いている時間帯を可能な限りご記入いただいて、レッスンの時間割を組み直していけたらと思っています。
「次は○年生か…」と1人1人思い浮かべていくと、当教室へ通い始めた頃のことなどを思い出して、時間の経過にびっくりします。子どもたちはこうやってみるみるうちに成長してゆくんですね。すごいなぁ。1人1人の人生にこうして関わらせてもらっていることの素晴らしさ(と責任の重さ)をあらためて感じる今日この頃です。
2013年3月1日金曜日
迷い
「指(の動き)が変わると音が変わる。
音が変わると音楽が変わる。
だから先生は諦めずに何度でも言うよ。」
私は、手の形、指先の使い方、打鍵の仕方、について、とてもうるさく指導する先生だと思います。
声楽家の方が美しい声(音)を出すためにまず発声練習をされるように、ピアノだって、そもそもの「音」が美しくなければ「素敵な音楽」も「楽しい音楽」も作りようがないからです。
でも、毎日生徒さんたちにレッスンする中で、「煩すぎるかな」「細かぎるかな」と、悩んでしまうことがあります。最近も悩んでいました。これでいいのか、と。
そんな中、ある生徒さんにふと言ったのが、冒頭に書いた言葉です。
「あぁ、そっか。だからどうしても譲れないんだ。」と、自分で自分の言葉に納得した瞬間でした。
伝える方法はきっともっと色々あって、それは私自身も研究していかなければならないのですが、今回、自分自身の音楽の一番大切にしたい部分を再認識できたので、迷いも吹っ切れて、気持ちも新たに頑張れそうです。
音が変わると音楽が変わる。
だから先生は諦めずに何度でも言うよ。」
私は、手の形、指先の使い方、打鍵の仕方、について、とてもうるさく指導する先生だと思います。
声楽家の方が美しい声(音)を出すためにまず発声練習をされるように、ピアノだって、そもそもの「音」が美しくなければ「素敵な音楽」も「楽しい音楽」も作りようがないからです。
でも、毎日生徒さんたちにレッスンする中で、「煩すぎるかな」「細かぎるかな」と、悩んでしまうことがあります。最近も悩んでいました。これでいいのか、と。
そんな中、ある生徒さんにふと言ったのが、冒頭に書いた言葉です。
「あぁ、そっか。だからどうしても譲れないんだ。」と、自分で自分の言葉に納得した瞬間でした。
伝える方法はきっともっと色々あって、それは私自身も研究していかなければならないのですが、今回、自分自身の音楽の一番大切にしたい部分を再認識できたので、迷いも吹っ切れて、気持ちも新たに頑張れそうです。
2013年1月22日火曜日
変な楽譜
伴奏の練習をしている時のことです。
どうも左手が弾きにくい…というか楽譜が読めない…なぜか音が頭に入らない…なぜ…なぜ…なぜ…と疑問に思って、じーーーーっと楽譜を見つめていると、ある重大なことに気がつきました。
どうも左手が弾きにくい…というか楽譜が読めない…なぜか音が頭に入らない…なぜ…なぜ…なぜ…と疑問に思って、じーーーーっと楽譜を見つめていると、ある重大なことに気がつきました。
線が4本しかない!!
ミスプリントですね…。読みにくいはずです。
2012年11月29日木曜日
11月も終わり…
前回の更新からすっかり時間があいてしまいました。(ごめんなさい!)
11月は慌ただしい毎日で、振り返ってみればお休みが2日しかありませんでした。本番が3つあったのも大きかったですし、教室の方では、クリスマス会(12月)の準備、PTNA PIANO STEP(12月)に参加される生徒さんたちの準備などなど、内容が盛りだくさん。とても実り多い日々でもありました。
しかし、いちばん大変だったのは、9月末から引いていた風邪が2ヶ月以上ものあいだ完治しなかったこと。しかも、やっと治ったと思った頃にまた新たに風邪を引いてしまい、結局3ヶ月近く風邪と付き合うことになってしまったのでした。人生初の経験でした…。
おかげさまで今はもう完全に元気になりました。もうこんな風邪をひかないように、体力づくりに運動を始めようかなと思っているところです。
生徒さんにも体調を崩されている方が多いです。風邪や胃腸炎など症状は様々ですが、これからもっと寒くなりますので、インフルエンザも含めてますますの予防対策が必要ですね。
レッスン前に除菌のウェットティッシュで手を拭かせる、1人毎に鍵盤を除菌する、咳がでる場合はマスク着用を勧めるなど、レッスンの中でも気をつけていきたいと思います。
レッスン前(ご自宅を出発する際)やレッスンからの帰宅後に手洗いうがいを念入りに行って頂くなど、各ご家庭でもご協力をいただけますと有り難いです。どうぞよろしくお願いいたいします。
2012年10月2日火曜日
レッスンって難しい!
レッスンって難しいなぁ、とつくづく感じている今日この頃です。
どの生徒さんに対しても「これは良い、これは悪い」という共通の価値観に基づいてレッスンしています。その中でも、それぞれのレベルがあり、段階があり、その子にとっての進度がありますので、「求める・(今は)妥協する」ラインは生徒によって様々です。
私がレッスンで1番うるさく言うことは、「指先で音をつかむ」ということかもしれません。第1関節のバネを使い、鍵盤のそばに指を置き、ちゃんと「音」として鳴った音を出すこと。音として鳴った音とは、へにゃへにゃでなく、乱暴でなく、ちゃんと指先でつかんで鳴る、響きをもった美しい音のことです。
そうでない音は、ネコが鍵盤の上を歩いて出た「雑音」と(音の質的なところで)あまり変わりません。
1音たりとも「つかみ損ねた音」は聞き流すことはできません。たまには「上手上手〜!(大体)良いよ〜!」と聞き流してしまえばどんなに楽だろうと思ったりもしますが、1つそんな音を「良い」と言ってしまえば、そのあとの音楽が全部ダメになってしまう…。
例えば、ドレミファソラシドと弾く時、ミの音が指の形の崩れた悪い音だと、その次のファだってソだって、連鎖して悪い音になってしまうのです。不思議に思われるでしょうか?でも、そういうものなんです。音楽の流れがミで止まってしまうから。難しいですね。
それが分かっているので、風邪をこじらせて咳ぜんそくになっている今も、やっぱり「ちょっとストップ!今の音アカン」とか言って、ガミガミやってしまうのですが。(レッスンに熱が入ってくると、穏やかな言葉遣いなどすっ飛んでしまい、関西弁まる出しのなりふり構わない姿になってしまう私…。)
一生懸命練習してくる子ほど、もっと上のレベルに行くために厳しく言わなければならず、自然とレッスンがハードになってしまうこともしばしば。もっと上手くなるために仕方のないことではあるのですが、辛いところでもあります。
また、一言に「つかむ」と言っても、その状態により指導は様々です。
指がぐにゃぐにゃしている日には「しっかり指先のバネを使ってつかみなさい」と言いますが、指でしっかりつかむ練習をしているうちに1週間後、力が入りすぎて鍵盤を滑って(引きずって)弾いている場合もあります。そんな時には「もう少し力を抜いて指先でトテトテトテ…と歩くように」と言ったりします。また、力を抜いて指先でトテトテ歩く練習を1週間してレッスンに来ると、今度は鍵盤と指との間に隙間が空いて叩くようなアクションになっている時があります。そんな時にはまた「指を鍵盤にしっかりくっつけて指先のバネでつかみなさい」・・・となります。
「つかむ」という指のアクションは、本当に繊細なものです。指の角度、指の筋力、腕の脱力、手のポジション、等の、絶妙なバランスのうえに成り立っていると言っても過言ではないと思います。
そして「状態」は水物。熱心に練習される生徒さんほど、その振れ幅も大きく、レッスンでの細かい修正が必要となります。
あっちに振れたりこっちに振れたり、そうこうしながら、確実にレベルアップしていっていることは確かなのですが、生徒さんにしてみれば「これで先週先生に言われたことが出来てるだろう!」と自信をもってレッスンに行くのに、また新たに違う注意を受けて「あれー…。あんなにやったのに、ダメだった…」となるんですね。(私が生徒の立場で先生のレッスンに行くときも同じです)
どちらかと言えば私は、どんなことも生徒自身に話しますし、状況や課題も噛み砕いて生徒に言って聞かせる(くどいかもしれませんが)方だとは思っているのですが、それでも、生徒に厳しくレッスンした日には、伝わったのか、挫けていないか、課題の中にも良い面がちゃんとあったことを感じされてあげられたのか、、、夜な夜な考え込んだりします。
おかげさまで生徒さんもずいぶん増えて、慣れたこと、自分の中の引き出しが増えたこと、経験による対応力や判断力の成長など、いろんな変化を感じますが、同時に「1人の人間にものを教えることの難しさ」を、ますます感じています。
もっと勉強、もっと努力、もっと真摯に、もっと謙虚に、もっと愛情をもって、、、省みてみれば、数えきれないほどの自分の未熟さに気が遠くなりそうですが。
悩みながらも、大切な生徒さんたちのために、私自身も少しずつレベルアップしていることを信じて、一歩一歩進んで行きたいと思います。
どの生徒さんに対しても「これは良い、これは悪い」という共通の価値観に基づいてレッスンしています。その中でも、それぞれのレベルがあり、段階があり、その子にとっての進度がありますので、「求める・(今は)妥協する」ラインは生徒によって様々です。
そうでない音は、ネコが鍵盤の上を歩いて出た「雑音」と(音の質的なところで)あまり変わりません。
1音たりとも「つかみ損ねた音」は聞き流すことはできません。たまには「上手上手〜!(大体)良いよ〜!」と聞き流してしまえばどんなに楽だろうと思ったりもしますが、1つそんな音を「良い」と言ってしまえば、そのあとの音楽が全部ダメになってしまう…。
例えば、ドレミファソラシドと弾く時、ミの音が指の形の崩れた悪い音だと、その次のファだってソだって、連鎖して悪い音になってしまうのです。不思議に思われるでしょうか?でも、そういうものなんです。音楽の流れがミで止まってしまうから。難しいですね。
それが分かっているので、風邪をこじらせて咳ぜんそくになっている今も、やっぱり「ちょっとストップ!今の音アカン」とか言って、ガミガミやってしまうのですが。(レッスンに熱が入ってくると、穏やかな言葉遣いなどすっ飛んでしまい、関西弁まる出しのなりふり構わない姿になってしまう私…。)
一生懸命練習してくる子ほど、もっと上のレベルに行くために厳しく言わなければならず、自然とレッスンがハードになってしまうこともしばしば。もっと上手くなるために仕方のないことではあるのですが、辛いところでもあります。
また、一言に「つかむ」と言っても、その状態により指導は様々です。
指がぐにゃぐにゃしている日には「しっかり指先のバネを使ってつかみなさい」と言いますが、指でしっかりつかむ練習をしているうちに1週間後、力が入りすぎて鍵盤を滑って(引きずって)弾いている場合もあります。そんな時には「もう少し力を抜いて指先でトテトテトテ…と歩くように」と言ったりします。また、力を抜いて指先でトテトテ歩く練習を1週間してレッスンに来ると、今度は鍵盤と指との間に隙間が空いて叩くようなアクションになっている時があります。そんな時にはまた「指を鍵盤にしっかりくっつけて指先のバネでつかみなさい」・・・となります。
「つかむ」という指のアクションは、本当に繊細なものです。指の角度、指の筋力、腕の脱力、手のポジション、等の、絶妙なバランスのうえに成り立っていると言っても過言ではないと思います。
そして「状態」は水物。熱心に練習される生徒さんほど、その振れ幅も大きく、レッスンでの細かい修正が必要となります。
あっちに振れたりこっちに振れたり、そうこうしながら、確実にレベルアップしていっていることは確かなのですが、生徒さんにしてみれば「これで先週先生に言われたことが出来てるだろう!」と自信をもってレッスンに行くのに、また新たに違う注意を受けて「あれー…。あんなにやったのに、ダメだった…」となるんですね。(私が生徒の立場で先生のレッスンに行くときも同じです)
どちらかと言えば私は、どんなことも生徒自身に話しますし、状況や課題も噛み砕いて生徒に言って聞かせる(くどいかもしれませんが)方だとは思っているのですが、それでも、生徒に厳しくレッスンした日には、伝わったのか、挫けていないか、課題の中にも良い面がちゃんとあったことを感じされてあげられたのか、、、夜な夜な考え込んだりします。
おかげさまで生徒さんもずいぶん増えて、慣れたこと、自分の中の引き出しが増えたこと、経験による対応力や判断力の成長など、いろんな変化を感じますが、同時に「1人の人間にものを教えることの難しさ」を、ますます感じています。
もっと勉強、もっと努力、もっと真摯に、もっと謙虚に、もっと愛情をもって、、、省みてみれば、数えきれないほどの自分の未熟さに気が遠くなりそうですが。
悩みながらも、大切な生徒さんたちのために、私自身も少しずつレベルアップしていることを信じて、一歩一歩進んで行きたいと思います。
2012年9月25日火曜日
まさかの事態!
そろそろ「にじいろ通信」を発行しなければ!と、 取りかかったのが8月の終わり〜9月の初め頃のことでした。
動き出したのもつかの間
これまではエクセルでデータを作っていたのですが、 デザインをもっと自由に変えられるように様式をフォトショップに 作り変えることを思い立ち、1からやり直してみました。…が、 意外とうまくいかず、月日は流れ…
だいたいの様式が出来上がり、記事を入力し、 やっと試し刷りできる段階まで来たのが先週でした。
「ついに出来た…!」と、なんだかもうすでに達成感を抱きつつ、
喜び勇んで [プリント] ボタンをクリック……!
喜び勇んで
ウィーン ガチャガチャ ウィーン
動き出したのもつかの間
ウィ…………しーん……………
「ん?」
…………(無音)
「?」
とりあえず色々ボタンを押してみる。
…………(やっぱり無音)
「!!??」
取扱説明書を見ながらあれこれ手は尽くしましたが、それも虚しく、 プリンタさんはそのまま天国へと旅立ってしまったのでありました。 何の前ぶれもなく突然に。ショックで言葉も出ません。 だって新しいインクをあけたばかりだったんですよ…!(そこ?)
それから、なかなか電気屋さんに行けなかったのですが、 今日やっと新しいプリンタを購入できました。 設定も終わりプリントも順調に出来ているので一安心。
以前はUSBでつなぐ有線タイプでしたが、今回は無線が使えるようになりました。非常に便利。
以前はUSBでつなぐ有線タイプでしたが、今回は無線が使えるようになりました。非常に便利。
そんなわけで、にじいろ通信 Vol.3 は少々発行が遅れています。最後の校正や 個別コメントの記入にもう少し時間がかかりそうですが、 じきにお渡しできると思います。
がんばって作業を進めますので、もうしばらくお待ちくださいね。
2012年9月19日水曜日
ゆったり、でもコンパクトに…
10月から新しく3名の生徒さんがご入会くださることになり、それぞれの教材について考えたり、とても楽しみに準備をしているところです。
おかげさまで徐々に生徒さんが増え、今は火曜日〜土曜日まで使ってレッスンをしています。(現在、まだ水〜土曜日に空き時間があります)
まだ生徒さんの少ない頃は、その日の生徒さんの出来や状態によって、けっこう自由にレッスン時間を延長したり後ろにずらしたり、していました。
子どもたちのお話ししてくれる学校のことも聞きたいし、今日レッスンして苦手だった音域をマグネットで復習しておきたいし、次にやる曲のリズムも叩いておきたい。もっと上手になるためにあれもアドバイスしたい、これも試させてやりたい。
やりたいことは山ほどあって、でも私自身があまりせかせかとレッスンするのは嫌で…。
それでも今まではけっこう十分に、延ばしたり短めにまとめたり、時間に自由があったほうだと思うのですが、
だんだんそれが難しくなってきました。
時間の限られている中、今日は何を伝えるのが一番大事なのか、何を補っておけば1週間の練習がスムーズにできるのか、どこを調整すればテクニックのずれを的確に修正できるのか、それらを瞬時に判断して指導に移す力が、もっともっと私自身に必要だと感じています。勉強ですね。
今現在、レッスン規約としては、未就学児:30分、小学生以上:45分と設定しておりますが、実際のレッスンは余裕をもって未就学児:30分→45分、小学以上:45分→60分で行っています。(生徒さんが満員になるまで…いつか出来なくなった時はごめんなさい…とご説明しています)
いつかはきっと、5分→10分と、少しずつ時間を縮めて行かなければならないと思いますが、それまでにもっと私自身も指導の技術を磨いていきたいと思います。
レッスン内容はゆったり豊富に、でも時間はコンパクトに。
今の目標です。(^^)
おかげさまで徐々に生徒さんが増え、今は火曜日〜土曜日まで使ってレッスンをしています。(現在、まだ水〜土曜日に空き時間があります)
まだ生徒さんの少ない頃は、その日の生徒さんの出来や状態によって、けっこう自由にレッスン時間を延長したり後ろにずらしたり、していました。
子どもたちのお話ししてくれる学校のことも聞きたいし、今日レッスンして苦手だった音域をマグネットで復習しておきたいし、次にやる曲のリズムも叩いておきたい。もっと上手になるためにあれもアドバイスしたい、これも試させてやりたい。
やりたいことは山ほどあって、でも私自身があまりせかせかとレッスンするのは嫌で…。
それでも今まではけっこう十分に、延ばしたり短めにまとめたり、時間に自由があったほうだと思うのですが、
だんだんそれが難しくなってきました。
時間の限られている中、今日は何を伝えるのが一番大事なのか、何を補っておけば1週間の練習がスムーズにできるのか、どこを調整すればテクニックのずれを的確に修正できるのか、それらを瞬時に判断して指導に移す力が、もっともっと私自身に必要だと感じています。勉強ですね。
今現在、レッスン規約としては、未就学児:30分、小学生以上:45分と設定しておりますが、実際のレッスンは余裕をもって未就学児:30分→45分、小学以上:45分→60分で行っています。(生徒さんが満員になるまで…いつか出来なくなった時はごめんなさい…とご説明しています)
いつかはきっと、5分→10分と、少しずつ時間を縮めて行かなければならないと思いますが、それまでにもっと私自身も指導の技術を磨いていきたいと思います。
レッスン内容はゆったり豊富に、でも時間はコンパクトに。
今の目標です。(^^)
2012年7月23日月曜日
先生を選ぶということ
これからピアノを始めようとされる方や、何か目的があってピアノを必要とされる方がまず最初にお悩みになるのは、「どの先生に習うか」ということなのでは無いかと思います。
信頼できる先生、相性の良い先生、専門的知識が豊富、優しい、家から近い、お月謝が安い、などなど、目的や状況によって様々なご希望があることでしょう。
でもそんな中で、意外と「小さい頃のピアノなんて、誰に習っても同じなのでは?」「音楽科出身の先生なら誰でも変わらないのでは?」と思っておられる方も多いという話を聞きます。
確かに、もし自分が専門外の分野でなにかを習うとなると、どんな風にどんな基準で先生を選べば良いのか、悩んでしまうとは思います。でも1つ間違いなく希望するのは、自分のレベルがどんなに低くても、お遊びでなくちゃんと全うなことを教えてくれる先生が良いということです。
幼少期の習いごとなのだから、別に専門的にどうこう考えなくても「たのしく」やればいい。技術面の指導は二の次で、とにかく「たのしい」レッスンがいい。など、よくこういう言い方がされます。確かに「たのしい」と思うことは大切ですが、本当のたのしさとはいったい何なのでしょうか。
私は、ピアノの本質的なたのしさとは「弾けるようになる」ことだと思っています。
その場だけの「たのしさ」に流されて(当教室でもそういう種類のたのしさを持つカリキュラムを取り入れてはいますが、その前に)技術面での的確な指導がやり過ごされてしまっては、いつまで経っても正しく弾けるようにはなりません。そうすると、おのずと本質的なたのしさもどんどん遠ざかっていってしまうのです。
導入期にテクニック面での専門的な指導が受けられず、早い段階で(バイエルやブルグミュラーなどまだ初級の段階で)行き詰まり悩む子どもたちが少なくありません。
多くのケースは、手のフォームが完全に崩れています。指先でなく、指の腹(ひどい場合には第二関節の裏側に至る範囲)で鍵盤を押さえつけていたり、拳が陥没し指が伸びきった状態で指を振り回しながら弾いています。
何度もこういったケースに出会いましたが、彼らは一様に真面目です。技術的な指導を受けられない中で、「うまくなりたい」という気持ちが強く熱心に練習してきたからこそ、そのような癖がついてしまいました。
指先が立たずにピアノを弾いている状態とは、人間が膝や足の甲で歩行しているようなものです。膝や足の甲で走ったりジャンプしたりできるでしょうか。早歩きも難しいかもしれません。
残念ながら、このような不十分な指導は少なからずあるようです。(特定の教室を批判したり、暗に他教室を誹謗中傷する意図はありません。世間一般的にという観点で捉えていただけると幸いです)
おそらくどんな分野の習い事でも、「誰に習っても同じ」ということは決してありません。「別にその専門家になるわけじゃないし、趣味のレベルならどこでも同じだろう」ということも決してありません。
立ち上がったばかりの小さな子どもが足の甲や膝で歩いていてジャンプすることも走ることもできずにいたら、「将来陸上選手になるわけじゃ無いから、足の裏で歩いていなくても別に良いか。とりあえず前に進めれば同じだろう。」と思うでしょうか。
「将来ピアニストになるわけでは無いから…」という前置きはとても危険です。指導者にとっても、生徒さんにとっても。
とりとめもなく。自戒も込めて。
信頼できる先生、相性の良い先生、専門的知識が豊富、優しい、家から近い、お月謝が安い、などなど、目的や状況によって様々なご希望があることでしょう。
でもそんな中で、意外と「小さい頃のピアノなんて、誰に習っても同じなのでは?」「音楽科出身の先生なら誰でも変わらないのでは?」と思っておられる方も多いという話を聞きます。
確かに、もし自分が専門外の分野でなにかを習うとなると、どんな風にどんな基準で先生を選べば良いのか、悩んでしまうとは思います。でも1つ間違いなく希望するのは、自分のレベルがどんなに低くても、お遊びでなくちゃんと全うなことを教えてくれる先生が良いということです。
幼少期の習いごとなのだから、別に専門的にどうこう考えなくても「たのしく」やればいい。技術面の指導は二の次で、とにかく「たのしい」レッスンがいい。など、よくこういう言い方がされます。確かに「たのしい」と思うことは大切ですが、本当のたのしさとはいったい何なのでしょうか。
私は、ピアノの本質的なたのしさとは「弾けるようになる」ことだと思っています。
その場だけの「たのしさ」に流されて(当教室でもそういう種類のたのしさを持つカリキュラムを取り入れてはいますが、その前に)技術面での的確な指導がやり過ごされてしまっては、いつまで経っても正しく弾けるようにはなりません。そうすると、おのずと本質的なたのしさもどんどん遠ざかっていってしまうのです。
導入期にテクニック面での専門的な指導が受けられず、早い段階で(バイエルやブルグミュラーなどまだ初級の段階で)行き詰まり悩む子どもたちが少なくありません。
多くのケースは、手のフォームが完全に崩れています。指先でなく、指の腹(ひどい場合には第二関節の裏側に至る範囲)で鍵盤を押さえつけていたり、拳が陥没し指が伸びきった状態で指を振り回しながら弾いています。
何度もこういったケースに出会いましたが、彼らは一様に真面目です。技術的な指導を受けられない中で、「うまくなりたい」という気持ちが強く熱心に練習してきたからこそ、そのような癖がついてしまいました。
指先が立たずにピアノを弾いている状態とは、人間が膝や足の甲で歩行しているようなものです。膝や足の甲で走ったりジャンプしたりできるでしょうか。早歩きも難しいかもしれません。
残念ながら、このような不十分な指導は少なからずあるようです。(特定の教室を批判したり、暗に他教室を誹謗中傷する意図はありません。世間一般的にという観点で捉えていただけると幸いです)
おそらくどんな分野の習い事でも、「誰に習っても同じ」ということは決してありません。「別にその専門家になるわけじゃないし、趣味のレベルならどこでも同じだろう」ということも決してありません。
立ち上がったばかりの小さな子どもが足の甲や膝で歩いていてジャンプすることも走ることもできずにいたら、「将来陸上選手になるわけじゃ無いから、足の裏で歩いていなくても別に良いか。とりあえず前に進めれば同じだろう。」と思うでしょうか。
「将来ピアニストになるわけでは無いから…」という前置きはとても危険です。指導者にとっても、生徒さんにとっても。
とりとめもなく。自戒も込めて。
2012年7月18日水曜日
最近のこと
発表会後、モチベーションが上がっている生徒さんが多くて、とてもうれしいです。
本番を「頑張れた」という経験や自信が、そういう気持ちにつながっているのかなと思うと、舞台を踏むことの大切さや、何かに真剣に取り組むという経験のかけがえのなさを、感じずにはいられません。
教室では、6月に1名、今月に2名の新しい生徒さんをお迎えしました。一緒にレッスンできる仲間が増えてうれしいですし、みんながそれぞれに新たなステップへ踏み出し始めていることを思うと、ワクワクしてきます♪
先日、レッスン中に生徒さんに「なんで先生の前髪はながいン?」と聞かれてはたと再確認しました。最近バタバタしていて美容院に行っていなかったことを…。そして、先日その生徒さんにいただいたお手紙に「先生、前髪ながいね!」とあらためて書いてあったのを見てついに決心しました。時間を作って美容院に行こうと…。(笑)
ありがとうNちゃん!明日いってきます!
にじいろ通信は、近々第2弾を発行できるよう、記事を準備中です♪
本番を「頑張れた」という経験や自信が、そういう気持ちにつながっているのかなと思うと、舞台を踏むことの大切さや、何かに真剣に取り組むという経験のかけがえのなさを、感じずにはいられません。
教室では、6月に1名、今月に2名の新しい生徒さんをお迎えしました。一緒にレッスンできる仲間が増えてうれしいですし、みんながそれぞれに新たなステップへ踏み出し始めていることを思うと、ワクワクしてきます♪
先日、レッスン中に生徒さんに「なんで先生の前髪はながいン?」と聞かれてはたと再確認しました。最近バタバタしていて美容院に行っていなかったことを…。そして、先日その生徒さんにいただいたお手紙に「先生、前髪ながいね!」とあらためて書いてあったのを見てついに決心しました。時間を作って美容院に行こうと…。(笑)
ありがとうNちゃん!明日いってきます!
にじいろ通信は、近々第2弾を発行できるよう、記事を準備中です♪
2012年5月28日月曜日
プロティッチ先生の演奏
プロティッチ先生の演奏を聴くことができるサイトを発見したので、ご紹介します。それほど多い数ではないのが残念ですが、先生の素晴らしい音楽を確かに感じることができます。ぜひ、どうぞ!
・ピアノソナタ K331 3楽章「トルコ行進曲」(モーツァルト)
Svetla Protich - コラール '主よ、あなたがそばにいらっしゃれば' BWV 508 (Bach)
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♪音源のみ(曲名をクリックすると再生)
・ピアノ協奏曲 第13番 3楽章(モーツァルト)・ピアノソナタ K331 3楽章「トルコ行進曲」(モーツァルト)
[引用元サイト http://www.myspace.com/svetlaprotich ]
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♪NHK BS「クラシック倶楽部」に出演された際の動画
Svetla Protich - プレリュード 変ロ短調 (Bach / Siloti)
Svetla Protich - プレリュードとフーガ イ短調 BWV 543 (Bach)
Svetla Protich - ソナタ Op.12-1, 3楽章 (Clementi)
Svetla Protich - ソナタ Op.26-3, 1楽章 (Clementi)
Svetla Protich - ソナタ Op.47-2, 1楽章 (Clementi)
2012年5月22日火曜日
最近のこと
忙しくしているうちに、すっかり更新が滞ってしまいました!
4月14日のハーバーランドコンサートが終わって、休む間もなく、べつの新しい曲を譜読みしてプロティッチ先生のレッスンに行ったり、夏の上田晴子先生のマスタークラスのオーディション(練習と、応募用音源の録音)があったり、それとほぼ同時並行で声楽発表会の伴奏もさせて頂いたり・・・
もちろん生徒さんの通常のレッスンはいつも通り。とくに今は発表会まで2ヶ月を切った大事な時期で、レッスンも自然と白熱してきます・・・!(燃)
色々ありすぎて、この1ヶ月があっと言う間だったような、すごく長かったような。(その合間をぬって話題の映画「テルマエ・ロマエ」も観てきました。ちゃっかり。笑)
特に大きな出来事は、プロティッチ先生の公開レッスンとコンサートがあったことです。これを最後に、先生はほぼアメリカに行ってしまわれるということで・・・感じるところの多いものになりました。
いろいろと細かく書きたいところですが、時間もスペースも足りませんので、またの機会にすこしずつ書いていければと思います。最後に、写真だけ。
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プロティッチ先生と。(2012.5/13 コンサートにて)
2012年4月19日木曜日
ピアノのメンテナンス
調律は3月にして頂いたばかりですが、今日は「調整」のために、調律師さんが来て下さいました。
簡単に言うと、「調律」は音程(音の高さ)のズレを正確にすることで、「調整」はタッチを柔らかくしたり硬くしたり、鍵盤の重さを変えたり、ピアノのメカニック的な部分に色々手を加える作業です。
「調整」は時間と手間がかかることもあり、普段なかなかして頂けないものなのですが、前回から来て下さっている調律師さんがとてもよくしてくださって、わざわざ2度に渡って時間をとり、とてもていねいに調整してくださいました。


鍵盤がこんなことに!(全部外してバラバラの状態)
珍しいので写真を撮らせてもらいました。
ピアノの中身ってこんな風になっています。おもしろいですね。^^
簡単に言うと、「調律」は音程(音の高さ)のズレを正確にすることで、「調整」はタッチを柔らかくしたり硬くしたり、鍵盤の重さを変えたり、ピアノのメカニック的な部分に色々手を加える作業です。
「調整」は時間と手間がかかることもあり、普段なかなかして頂けないものなのですが、前回から来て下さっている調律師さんがとてもよくしてくださって、わざわざ2度に渡って時間をとり、とてもていねいに調整してくださいました。
鍵盤がこんなことに!(全部外してバラバラの状態)
珍しいので写真を撮らせてもらいました。
ピアノの中身ってこんな風になっています。おもしろいですね。^^
2012年4月12日木曜日
プロティッチ先生のレッスン(2012.4.12)
今日はプロティッチ先生のレッスンでした。
レッスンでは、先生のおっしゃる通りに弾けなかったり、なかなか思うようにいかないのが自分自身のピアノなのですが…。
今日は今度のコンサートのリハーサルがてら、最初に通し稽古をして頂きました。通して弾くと、うまくいかない箇所がたくさん見えてくるので、とても勉強になります。
弾き終わると、すごく褒めてくださってホッとしたのですが、「Very nice!! I tell you just a little things.」と仰ってから2時間半くらい、1音1音についてそれはそれは細かく丁寧に教えてくださいました。
妥協なしのレッスンをして下さるので、1つのフレーズに何十分もかかることも。私が「トホホ」という顔をしていると、先生は「コンサート前にこんなレッスン来たくなかったんじゃない??」と大笑いされていましたが(笑)
とんでもございません…。本番が近くなってくると大きな範囲ごとに練習することが増えてタッチが乱れてくる傾向にあります。だからこそフレーズがうまく弾けなかったり、音楽がうまく繋がらなかったりするのですが、自分自身でそれに気づくのはとても難しいのです。
今日のレッスンで、あらためて先生に指摘していただいたので、とても有り難かったです。もう一度細かくさらい直してがんばってみます!
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先生のお宅でランチをいただきました♪
| 準備をして下さる先生 |
| 準備をお手伝い |
| たっぷりスープ |
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